平成22年12月中旬広報部員で今年度開校した富沢小学校を訪問し、開校準備から携わり初代事務職員の鈴木秀子主幹にお話しを聞きながら校舎を案内していただきました。
開校準備にあたられていた平成21年6月から平成22年2月まで13回に分けて計画した8千万円を超える備品購入計画、6回に分けて計画した2千万円を超える消耗品の購入計画等を聞いただけでも、母体校で普段の仕事をされながらの物品選定・計画書作成作業は、どれ程多忙な日々を送られたことかと容易に察することができました。
案内していただいた校舎は、100メートルを超える長―い廊下の両側に普通教室と特別教室が使い勝手良く並んでおり、揃えられた品々に女性ならではの目配りが微に入り細に入り感じられました。
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